
青木彬氏は、東京都出身のインディペンデント・キュレーター/社会福祉士。一般社団法人藝とディレクター。首都大学東京インダストリアルアートコース卒業。アートを「よりよく生きるための術」と捉え、アーティストや企業、自治体と協働しながら、多様な人々や地域をつなぐプロジェクトを企画・運営している。

主な活動に、まちを学びの場に見立てるプロジェクト「ファンタジア!ファンタジア!─生き方がかたちになったまち─」(2018年~)ディレクター、SENSE ISLAND/LAND|感覚の島と感覚の地 2024ゲストキュレーター、京都芸術センターでのKAC Curatorial Research Program vol.01『逡巡のための風景』(2019)ゲストキュレーターなどがある。編著に『素が出るワークショップ』(学芸出版社)、著書に『幻肢痛日記』(河出書房新社)。多様な価値観を引き出し、社会とアートの接点をひらく実践を続けている。
