事々アートスタジオ 出川晋

出川晋氏は、1986年島根県生まれの美術家・パフォーマー。京都を拠点に活動。京都精華大学芸術学部卒業。在学中より美術作家の井上信太に師事し、空間構成や舞台美術の視点を学ぶ。家庭で役目を終えたぬいぐるみや漂流物、廃材などを素材に、インスタレーションを中心とした作品を制作。遊びの要素を取り入れ、子どもたちとともに創作するワークショップにも力を注いでいる。

2010年から2017年まではパフォーマンスグループ「MuDA」に所属し、舞台美術およびパフォーマーとして国内外の公演に参加。近年の主な個展に「ぼくを殺してくれる 生かしてくれる もの」(2024/the sied)、「ぼくは、ぬいぐるみだった。」(2023/Gallery NEUTRAL)など。グループ展では「学園前アートフェスタ2024」や「瀬戸内ゴミンナ~レ!!」などに出展。現在は大阪の福祉施設「コルメナ」にて美術講師を務めるとともに、アートディレクターとしても活動している。

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